スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「行政書士のための事務所運営と実践業務処理マニュアル」に校正ミス

行政書士試験に合格後購入した本です。




内容は以下三つの章に分かれており、巻末には資料として関係主要法令がおさめられています。
第一章 行政書士制度の概要と業務展開の諸問題
第二章 独立開業の成功ポイント
第三章 主たる受託業務と実践処理ポイント

一章と二章は総論のようなもので、三章が具体的な業務について書かれています。
とりあえず、一章と二章、三章の興味の引く部分を読みました。

それで、重箱の隅をつつくようですが、気になる箇所を発見。
本書58ページには遺言書の形式として、「自筆証書はパソコンで入力、出力して、その末尾に自分が作成した日付と氏名を書けば」とあるのですが、自筆証書はすべて文字通り手書きでないといけなかったような…

出版元に問い合わせると、校正ミスと返事がきました。第三章の相続の項目での遺言についての記載は正しかったのでおそらくそうだろうとは思いましたが。
次回改定時には直すそうです。
ちなみに、私が購入した時点で、平成21年2月15日発行の初版でした。

参考リンク(日本公証人連合会)
自筆証書遺言とはどのようなものですか? そのメリットとデメリットを教えて下さい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。