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本の印税で優雅な生活なんてのは夢物語かも

とある作家の有料メルマガを読んで驚きました。

ビジネス新書では印税5%なんてのは当たり前、2%でも良いから書かせてくれ、ということになっていると。
新書ということで仮に一冊1000円とすると、印税は50円。発行部数一万部として50万円。
年400万稼ごうと思ったら、一年で8冊ださないとだめですね。
当然、会社員と違って社会保険や年金もそこから自分で払うとなると……

誰が書いたか忘れましたが自著で「本を書くことで儲けることは考えていない」とあり、読んだ当時はそんなことないだろうと思いました。しかし、上記のように印税がそこまで安いと本自体の儲けはないに等しいですね。
むしろ、本をだすことによって自分を世間に売り込んで、講演やテレビ出演で稼ぐというスタイルになりそう。

もちろん、あくまでビジネス新書ではこうだということで、コミックや一般小説などはまた違うでしょうね。
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