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今年の新司法試験で合格者が0だったロースクール

愛知学院大法科大学院
信州大法科大学院
姫路獨協大法科大学院

自分用のメモとして。

追記(タイトルとは関係なし)
新司法試験:久留米大、熊大は合格率伸ばす 九州・沖縄「定員地方に分散を」(毎日新聞)

毎日新聞のアンケートに鹿児島大法科大学院は「首都圏一極集中の法科大学院の配置は避けるべきだ」、久留米大法科大学院も「弁護士過疎地域の解消には大規模校の定員を削減し、地方に分散させるのが良い」と答えた。


ちなみに、鹿児島大法科大学院の今年の新司法試験の合格者は受験者23人に対して1人。
久留米大法科大学院は42人中5人(これで、昨年の倍の合格率とは)でした。
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とうとう三振した人が

先日、新司法試験の合格発表がありました。
平成20年新司法試験の結果(法務省)
合格者数2065人
そのうち受験回数3回の人の数は120人でした。

新司法試験は、法科大学院を卒業してから3回までしか受験できません。そのため、「三振」などと言われています。

さて、受験予定者で3回目の人は487人いました。全員が受験したとして、そのうち300人以上が「三振」したわけです。修正:各新聞によると受験資格をなくしたのは172人でした

2年間、収入なしで勉強して、さらには高い学費を払って得た結果が、これですよ………

ロー進学を考えたときに、まてよと思った悪い予想が現実のものになりました。実際、ロー卒業後2年間勉強する期間があったので、8割9割の人が合格するかと思っていましたが、現実は非情です。

自殺者がでないことを祈ります。

新司法試験:合格率低下、初の3割 法科大学院修了者の172人受験資格失う (毎日新聞)
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