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平成20年度 旧司法試験短答試験 感想

ごくごく簡単に。終了直後の今年の試験の感想を

憲法
なんだこりゃあ!? という問題が多かった気がします。最高裁判例はともかく、その判例の下級審判決まで、真正面から聞かれるとは思わなかったです。(とはいえ一問だけだし、朝日訴訟や堀木訴訟といった有名判例だから、ちゃんと勉強している人は当然抑えているだろうなあ……)

民法
出題形式は例年と変わらず。
ただまあ……自身の出来は、お察しください。

刑法
自分なりの解き方が確立している人にとっては、満点も狙えたかも。
論点組み合わせの問題が去年よりも増えていましたが、難しくはなかったです。論点組み合わせの問題はいったん飛ばすと決めていたので、中身を読まず、最後の問題まで解いてから戻ってきたのですが、ちょっと拍子抜けでした。1問のみ残しましたが、あとはすべて解くことができました(それがすべて正解しているかは別ですが)

総括
全体の出来はおそらく、去年と同じ60点中36点あたり。(下手するとそれより悪いかも)

短答式を突破された方の最終合格を祈りつつ、手付かずの商法の勉強を今日から開始します。
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答え③?

旧司法試験の短答式試験が終了しました。

今回も合格はムリ、というのが私の感想です。(でも、対策した刑法がいい感じで解けたので、楽しかった)

そこで3択問題。
今後の自分はどうなる?
ひとつだけ○をつけなさい。

① あきらめず勉強を続け合格する

② 残念ながら合格はできなかったが、今までの努力を無駄にすることなく、人生を前向きに過ごす

③ 合格することもできず、あらゆる努力が空しくなり、残りの人生を抜け殻のように過ごす。現実は非情

…………………さて?

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